庭木を整える

庭をきれいに保つには

古い枝も切り落とすなどすると、新しい枝が生えてきて、開花や結実を促すことができます。また、庭に日が当たらないと、夏は涼しくて良いでしょうが、冬は寒々としてしまいますよね。適度に剪定をすることによって、冬の庭に日当たりを確保できるのです。 剪定には、剪定ばさみが必要です。ほかにも、盆栽ばさみや小枝切ばさみなど、はさみには様々な種類があります。本来ならば、用途に合わせてはさみを使い分けるものです。しかし、素人にはそれが難しいので、最低限として剪定ばさみを持っているといいですね。 自分で庭木の手入れをする自身がない、時間がないという人は、植木屋さんに頼みましょう。プロの目線から、バランスよく庭全体を整えてくれるはずです。

はさみの手入れと植木屋さん

自分で剪定を行っている人は、しっかりとはさみの手入れをしましょう。庭木を切った後、木汁や汚れがついたままでは、錆びてしまったり切れ味が悪くなるのです。手入れは難しくはありません。はさみについた汚れを落とし、乾いた布で拭きます。次にミシン油などを塗ってからケースに収めるのです。 植木屋さんに依頼をするなら、良い植木屋さんにお願いしたいですよね。所謂職人ですので、中には気難しいというか、横柄な態度の人もいるのだそうです。 良い植木屋さんか判断するには、電話で問い合わせればわかるはずです。たとえば、庭全体ではなく木一本からでも剪定してくれるのか。見積もりはしっかりしているのか。お茶出しやトイレ貸しといった気を遣わせないのかどうか。これらのことを質問してみてください。植木屋さんはサービス業ですので、質問に快く答えてくれるなら良い植木屋さんでしょう。しかし、面倒そうな対応をされたり、曖昧な返答をされた場合は、その植木屋さんへの依頼はやめておいた方がいいかもしれません。