侵入者への対策

防犯砂利の最大の効果と、そのお値段について。

防犯砂利の効果というものは目ではっきりとわかるものではありませんが、最大の効果は泥棒や侵入者が非常に嫌がる、防犯砂利があるだけでその家を敬遠するということです。侵入されるまえに敬遠されるおっぱらうことができるなんてすばらしいことです。防犯砂利があるだけで、あーこの家は防犯意識が高いな、やめておこうと泥棒に思わせることができます。 防犯砂利の金額ですが、15キログラムで3000円くらいのものが主流です。ホームセンターなどで買うこともできますし、またインターネットでも販売しています。また色などにこだわりがあるものは5キロ4000円と高額のものありますし、造園業者、リフォーム業者、また警備会社などがその敷き詰めを代行してくれるサービスもあります。

どのような歴史があるのかご紹介します。

防犯砂利が世間に広まったのは平成に入ってからです。この防犯砂利の発想は、京都の二条城にある「鴬張り」からきていると言われています。そう考えると非常に長い歴史があるものと考えられます。京都の鶯張は歩くと廊下が床の板のしなりでキュッキュと音がして来訪者がわかるという仕掛けです。 また江戸時代にの大名屋敷でも同じような廊下や、また砂利をしきつめて防犯対策、強盗や忍び対策をしていました。 この防犯砂利の基本的な思想をもとに一気に防犯ジャリが世間に広まったのは平成に入ってからで、特に警備会社などは、近年では研究施設との共同研究で非常に音が大きくでる防犯砂利を開発して販売しています。砂利というよりも、人工的につくった石といった感じでしょう。このように防犯砂利の歴史はうごいてきました。